『HOT WHEEL RACING TEAM』
冷めたブルーに燃ゆる炎を

●VINTAGE RACE TEAM

アタイの宝物!
(せいぜいコンナ物程度です)

やっとのおもいで探し当てた
(オークションで10秒前に入札だろ)

…。
(…。)
●CAR CARRIER

とあるレース場、熱い視線の先に
磨き上げられたレースマシーン。
そして
バックに静かに横たわるトレーラー。

情景画面に欠かせない
小道具いや大道具
でもミニカーだからやっぱり小道具
●WORKS TRUCK

レーシングカーには当り前の
度派手なカラーリングも
実用車に付いちゃうとこれが
なんかプロっぽくて
ワークスっぽくて
肩で風切っちゃう!
「そこのアンタここは関係者以外
立ち入り禁止だよ!」
●CUSTOM&DREAM

実物はいつものHW
トイザに残っているいつものHW
でも
こうやって写真で見ると
このカラー一番似合ってるじゃん!
やっぱりHWの原点はこの手のモデル
なのかなーと思う今日この頃。
原点回帰
●HOD ROD&FUNNY

原点と言えばコイツを忘れてはイケマセン
何しろHWのトレードマークである
エンジン剥き出し、おっぴろげー
が実在する世界ですから。
クラシック有りのトラック有りの、
キヤタピラー有りのジェットエンジン有りーの!
メタとタイヤの焼けるの匂いが
鼻腔をくすぐるぜ、ヘッ、ヘックション!
●AMERICAN DREAM

アタイが生まれて間もない頃
アメリカは遠い国だった。
豊かで大きな国だった。
そして、最もカッコイイ車を作っていた。
見るもの聞くもの全てに憧れ、焦がれ
いつかはシェビーに乗ろうと思った。

今、その夢は小さくなって、
アタイの手の中にある
●RACING

レーシングカーというとアタイらの年代は
8の字コースを走らせる例のヤツを思い出す。
そう、正式にはスロットカー。
クラスの金持君やお坊ちゃんの家にあって
やらせてもらう為に、わざと負けたあの日…

MATTELもTYCOを買収してHOスケール物
を出しているんですよね。
HPで検索してみると結構マニアがいて
ん〜はまってしまいそう、ヤバ。
●MASCLE

通称アメ車と呼ぶのはこの手の
クルマだとアタイは思っている。
間違っても燃費がイイとか、
コーナリングがどうとかのクルマでは無い。
HWはこの手のクルマをやたらウマク
作ってみたり、ナンジャコリャーみたいな
ものを出してくれたりする。
アメリカが作ると実車もミニカーもこんな具合
それを好き者は 『味がある』 と言う

●OLD CUSTOM 

古呆けたオヤジがある日突然
ジムで身体を鍛え上げ
ピカピカの衣装を身にまとい、
中指1本を突き立てて、
『兄ちゃん俺と勝負せえへんか?』

それでボコボコにされた日には
それは悲しい、とても哀しい。
●IMPORTED CAR

アメリカ人は金が手に入るとポルシェに乗る
日本人は金が無くてもベンツに乗る。
処変われど、憧れのドイツ車。
でもさー
ドイツ車にこのカラーは無いよね、
京葉道路を東から走ってくるクルマだって
もっと上品だと思うけど…
でっ、この手はやっぱりカギ十字?
●GUEST

これHOT WHEEL BLUE?
だめだよ、こういうの作っちゃ、
おもわず買っちまったじゃないの!も〜

以下コメント無し。


●URA

一番上で紹介している
TWINN MILLの裏。
さすがCOLLECTIBLES
裏側にも表と同じ塗装が施されているの図。

表裏無く、
他人に見えない場所にも気を使い、
他人の見てない処でも手を抜かない。
そんな人に私はなりたい。
(無理)